役者紹介 山本南伊(やまもと なみ)

さてさて、始まりました。日穏-bion-恒例の役者紹介。
出演者の皆さんに、共演者の紹介をしていただきます。
トップバッターは、山本南伊さん。
岩瀬と同じ栃木県宇都宮市出身!!(^^)
日穏には初めて参加して下さいました。
同じく初参加の増澤ノゾムさんが紹介して下さいます。
皆さんも南伊ちゃんの視線にドキドキしに来て下さいね~!


こんにちは。
かんぴょう問屋の俊介兄ちゃんこと、増澤ノゾムです。

今日は次女夏美の「南伊(なみ)ちゃん」をご紹介いたします。

南伊ちゃんとは久しぶりの共演です。
相変わらずとても綺麗で謎めいたオーラを発しながら稽古場に佇んでいます。
一分の隙もない女優です。

共演の愛子ちゃん曰く「南伊ちゃんが変顔してるとこ、見たことないよねー」
「いやー、そんなことないよー」
「じゃあー、変顔の写真撮っちゃおか」
「いやですよー」

一分の隙もない女優です。

繊細な芝居で難病モノが似合う可憐な子かと思いきや、鬼龍院花子のようなガツンとした芝居を見せます。か弱いのか図太いのかよくわかりません。

こういう時は、きっと後者です。

女神のような微笑みを見せられて油断すると、妖艶な視線にハートを射抜かれることになります。清純派なのか悪女なのかよくわかりません。

こういう時はきっと後者です。

奥が深いです、山本南伊。

こんな不思議な魅力溢れる南伊ちゃんを、ぜひ観に来てください。
きっと、間違いなくアナタも虜になります。

そして今日、ウナギのTシャツを着て「好きなんです、ウナギ♡」という彼女にギャップ萌えしてしまいました。

ちくしょう、今日もやられた。
油断ならないぜ、山本南伊!

第9回公演「夕顔」絶賛稽古中!

今年の日穏公演の稽古が始まって10日ほど経ちました。
今回は初めてご一緒する方が5人もいます。皆さん、とても達者で素敵な役者さんたちばかり!!とっても楽しく稽古しています。
本番まで約3週間、暑い夏を熱く駆け抜けます!
是非観に来てください!!

詳細はこちらから→ 次回公演

テレ朝ドラマの脚本を執筆しました!

4月12日スタートのテレビ朝日ドラマ「警視庁捜査一課9係」の第7話目(5月24日放送予定)の脚本を、日穏主宰の岩瀬晶子が担当しました。

故・渡瀬恒彦さんが最期まで出演を熱望されていたドラマです。
ご一緒できなくて残念でしたが、出演者、スタッフ一同、渡瀬さんの分までより一層気合いが入っています。
是非、お見逃しなく!!

毎週水曜日 夜9時~ テレビ朝日系列
「警視庁捜査一課9係」

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神奈川かもめ短編演劇祭で、「戯曲賞」と「俳優賞」を受賞しました!

1月に行われた「劇王東京III」で優勝し、3月2日~5日に開催された「神奈川かもめ短編演劇祭」に、東京代表として出場した日穏-bion-。

全国各地の代表10チームに加え、韓国、台湾からも参戦し、全12チームで優勝を争うという、演劇界のM1グランプリのようなイベントです。

演目は20分以内の短編で、簡単に転換できるセットという条件が付きます。
東京大会では出場者3人までと決まっていましたが、全国大会では人数制限なし。

12チームがAブロック、Bブロックの2ブロックに6チームずつ分かれて、それぞれ3回ずつ上演し、それぞれの回の観客票と最後に行われる審査員の投票で決まるというシステム。


私たち日穏-bion-は、「観覧車」という2人芝居を、私と日穏公演には過去3回出てくれている贈人(ぎふと)さんとで上演。全国大会にはもう一人、劇団フルタ丸の宮内勇輝君が参加してくれました。


それぞれの回でお客様の票が多かったチームが発表され、日穏は毎回Aブロックの1位を獲得!!Bブロック1位は、神奈川代表の「チリアクターズ」。

そして最終日、全団体の上演が終わった後、そうそうたる顔ぶれの審査員の皆さんによる講評が行われ、審査員票と観客票の合計で優勝が決まります。

結果、審査員票はチリアクターズと同点!!・・・しかし、観客票の6点差で惜しくも優勝を逃しました・・・

団体としては2位という結果に終わりましたが、なんと日穏主宰の岩瀬晶子が、「戯曲賞」と「俳優賞」をW受賞しました!!!

めちゃくちゃ嬉しいです!!
さすが全国大会・・・他のチームも面白く、良い役者さんが沢山いました。
その中で、審査員の皆様に選んでいただいた事、心から感謝しています。

こんな素敵な賞をいただけたのも、一緒に稽古し、セットを作り、思いを共有してくれた仲間なしには絶対貰えなかったので、ものすごく感謝しています。

贈人さん、宮内くん、そしてたんじさん、本当にありがとうございました!!


今回大会を通じて出会った全国各地、台湾、韓国から集まった演劇人たちとの出会いはとても貴重なものでした。
またどこかで会えるのを楽しみにしています!

本公演は8月を予定しています。
是非、今後とも日穏-bion-をよろしくお願いします!

 

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役者紹介 内浦純一

役者紹介ラストを飾るのは、3年連続で日穏に出演してくれている内浦純一君!
過去2回とはまたガラッと違う役柄を演じていますよ。楽しみにしてて下さい!
シゲちゃんがご紹介します。


内浦純一くんは、「うっちー」または「純ちゃん」とみんなには呼ばれています。

うっちーとは、12年くらい前に、彼が副部長を務めるテニス部のテニス仲間として出会いました。
それ依頼テニス仲間であり良き友人としての付き合いでしたが、縁あって3年前のGIFTで一緒に出演することになり、今回で3回目の共演。

テニスの腕前は、高校時にインターハイ出場の実力の持ち主。
恐らく相当な負けず嫌いで、誰であろうと絶対に負けません。
得意なショットは人を騙すようなドロップショットです(笑)

テニスがそれほどなので、他の球技、例えばボーリングも相当上手で、みんなでボーリング行った時はストライク連発でございました。

そして、上手なのはボールの扱いだけではありません。
周りへの気遣いとか現場の雰囲気とかを考えた人の扱いがとにかく上手。
老若男女うっちーのファンや仲間は多く、稽古場はいつもどなたかの差し入れで溢れています。
役者以外の仕事だとホストやれば間違いないです。

また、今回も東京公演・富山公演、共演者として、そして友人として良い作品になるよう楽しみたいと思います。

山中茂樹

写真(8)

 

役者紹介 山中茂樹

続いては哲ちゃんから、日穏-bion-公演出演3回目の山中茂樹くんのご紹介です!


シゲちゃんこと山中茂樹さんとは、かれこれ10年くらいの付き合い。
僕が役者駆けだしのころからお世話になってます。
考えてみると、共演するのは8年ぶり!
ですが、昔と変わらず世話になりっぱなしです(-。-;

会社社長でもあるシゲちゃん。
ますます頼りがいのある男になってました。
日々、勉強させてもらってます。

お互い歳を重ねましたが💦
あの頃のように熱くいけたらと思ってます。
深津哲也

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役者紹介 たんじだいご

役者紹介続いては、内浦純一君が演出のたんじだいご氏について書いてくれました。


「たんじさん」または、「たんじい」こと、たんじだいごさん。

おちゃめで、みんなから愛される演出家、そして共演者です。
たんじさんの魅力は、なんといっても「えがお」です!
三年目となる今回も稽古場、そして居酒屋(笑)で癒されてます。

役者であるたんじさん、演出家としては、役者それぞれの思いをまず受け入れてくれて、こちらがまだ「役」や「シーン」を掴みきれなてない時もじっくり待って、だんだんと導いて下さいます。

たんじさん、今年も富山で美味しい酒呑みましょうね♪

内浦純一

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こんな威厳のない写真でいいのでしょうか・・・(^^;)

 

役者紹介 宮内勇輝

宮ちゃん、又はみーくんと呼ばれている宮内勇輝君を、岩瀬晶子がご紹介!

日穏公演には昨年の「明日花」に続き、二度目の出演です。昨年は回想シーンでのみの出演だったので、2畳ほどのスペースで熱演してくれていましたが、今年は舞台を縦横無尽に動き回っています。

今回、わたくし岩瀬は弟のいる姉の役を演じているのですが、「こんな弟いたらいいなぁ」の筆頭候補が宮ちゃんです。
フットワークが軽く、気が利いて、みんなから愛されるいじられキャラ。
困った時に近くにいてくれたら心強い頼もしい一面もあります。

演者としても様々な役をこなす、「劇団フルタ丸」の看板俳優!
普段はいじられると嬉しそうな宮ちゃんですが、舞台上では鋭い突っ込み入れてくれます。

動物に例えるなら、イタチっぽいですね。
私が以前襲われた妖怪のカマイタチではありません。
普通のかわいいイタチです(笑)。

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それから、韓流スターのクォン・サンウに似てると言われるそうです。S61541
うーん、どうでしょう?言われてみれば似てるかも・・・
というわけで、韓流ファンの方も是非観に来てください!!

みーくん、頼りにしてるよ!!

役者紹介 岩瀬晶子

続いては、演出・たんじだいご氏より、主宰・岩瀬晶子のご紹介!


日穏-bion-の主宰にして座付き作家でもある、岩瀬晶子。

作家(岩瀬)と演出家(たんじ)としての仕事は、今回で何作目になるのかわからないくらい多い。
作家、女優だけでなく、外では、フリーのアナウンサー、司会、翻訳、通訳もこなす才媛である。
しかし、そのキャリアにも関わらず、かなりのオッチョコチョイであります。

これは、本人から聞いた話だが、高校の下校時に、知らぬ間に(本人がそう言っている)マンホールに落ちたことがあるらしい。長い付き合いゆえに、稽古場で物にぶつかり、路上でコケるさまを何度も目撃させられた・・・あまりのコケぶりに、ウケを狙っているのでは?と疑ったこともあった・・・・しかし、自然すぎる・・・これぞ、天然100%のボケである。

稽古場では、作家と演出家としてのバトルを演ずることもある。出演者の皆さんには、そのバトルを楽しんでいただいているようで、勝率は五分五分といったところだろうか。

皆には「あっこ」「あっこちゃん」と呼ばれています。

女優・岩瀬晶子は、多彩な役をこなします。
昨年の「明日花」では、戦争で夫と子供を亡くした女性を好演していましたが、今年は、現代劇の中でまた新しいキャラクターを見せてくれることでしょう。

本番までに、どうなっていくか台本もその演技も楽しみです。

たんじ だいご

写真(2)