日穏-bion-

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次回公演
日穏-bion-10周年を記念して・・・
2018年7月、8月 2か月連続上演!!
下北沢「劇」小劇場にて
詳細は決まり次第アップします。

 

日穏-bion-(ビオン)とは・・・

役者・脚本家・アナウンサーとして活動する岩瀬晶子(いわせあきこ)が、プロデュースを手掛ける演劇ユニットです。

戦争やいじめ・差別など社会的問題を背景に盛り込みながらも、心にダイレクトに響くような、笑って泣ける密度の濃い作品を作っています。
昭和を舞台にした作品が多く、どこか懐かしさを感じさせる温かい世界観は、世代を問わず、多くの方々から好評を得ています。

※掲載された記事はこちら→新聞記事


2008年に『心日庵-春-』として旗揚げ。
2009年より『日穏-bion-』(ビオン)と改名して再スタート!
”bio” とは、”biology”(生物学)や”biography”(伝記)にもあるように、
“生命”や”生活”という意味です。
穏やかな日々の中にも、そこに命がある限り、必ずドラマが生まれる・・・
そんな日常のドラマが、人を笑わせ、涙させるのではないでしょうか。
観客の皆さんが見終わった後に自分の”生命”の尊さを、そして一日一日のありがたさを感じてもらえたら・・・そんな思いを込めて『日穏-bion-』(ビオン)という名前で活動しています。

岩瀬晶子(いわせあきこ)  詳しくはこちら→岩瀬晶子プロフィール
栃木県宇都宮市出身
アメリカ・バージニア州立ウィリアム&メアリー大学国際関係学部卒業。
青年座研究所実習科を卒業後、舞台を中心に活動してきたが、近年は映像作品やハリウッド映画にも出演している。
脚本家としては日穏作品以外にも、UPSアカデミー公演や、ドラマ、映画作品を執筆。
2017年、短編作品のコンペティション「劇王東京III」で優勝後、全国大会となる「第2回神奈川かもめ短編演劇祭」に東京代表として出場し、「戯曲賞」と「俳優賞」をダブル受賞。
アナウンサーとしては、NHKのニュースやラジオ番組などに数多く出演。

<主な脚本作品>
「月の海」(日穏-bion-)
「明日花 -あしたばなー」(日穏-bion-公演)
「Gift ~星空の向こうから~」(日穏-bion-公演)
「SUKIYAKI」(日穏-bion-公演)
「かわたれの空」(日穏-bion-公演)
「初恋」(日穏-bion-公演)
「日々~普通の人々~」(日穏-bion-公演)
「夢をかなえるゾウ」(演出:奈良橋陽子 出演:小松政夫・二階堂智)
「Dreams Come True Special」(FMラジオドラマ)
「陽のあたる庭」(UPSアカデミー卒業公演)
「dear・・・親愛なる人へ」(UPSアカデミー修了公演)
「永井家の八月」(UPSアカデミー修了公演) ほか