お知らせ

次回公演「月虹の宿」
2021年夏、新型コロナウィルスが猛威を振るう中やむなく延期した「月虹の宿」が、2022年8月に上演されることに決定しました!!
ゲストに柴田理恵さんをお迎えして、東京、宇都宮、富山で公演します!!
是非ご期待下さい!
詳しい日程等はこちら⇒次回公演情報

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日穏-bion-(ビオン)とは・・・
役者・脚本家・バイリンガルアナウンサーとして活動する岩瀬顕子(旧名:岩瀬晶子)が企画・脚本、たんじだいごが演出を手掛けるプロデュース劇団。
戦争や差別など社会的問題を背景に盛り込みながらも、笑って泣けて、観終わった後に心がじんわり温かくなる作品が特徴で、あらゆる世代の観客から好評を得ている。

2017年1月に行われた短編演劇コンテスト「劇王東京III」で優勝し、同年3月に全国大会となる「神奈川かもめ短編演劇祭」に東京代表として参加。
主宰の岩瀬が「戯曲賞」と「俳優賞」をダブル受賞。
脚本家としては、小松政夫氏主演舞台や、「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日)、「特捜9」(テレビ朝日)、「お父さんと私のシベリア抑留」(NHK BSプレミアム)等のドラマの他劇団青年座にも脚本を提供「シェアの法則」2021年)。
また、役者としてはハリウッド映画でジョニー・デップやアリシア・ヴィキャンデルらと共演するなど、多方面で活動中。

※日穏-bion-10周年(2018年)にお世話になっている方々が寄せて下さったメッセージはこちら→メッセージ

※掲載された記事→新聞記事

2008年に『心日庵-春-』として旗揚げ。
2009年より『日穏-bion-』(ビオン)と改名して再スタート!
”bio” とは、”biology”(生物学)や”biography”(伝記)にもあるように、
“生命”や”生活”という意味です。
穏やかな日々の中にも、そこに命がある限り、必ずドラマが生まれる・・・そんな日常のドラマが、人を笑わせ、涙させるのではないでしょうか。
観客の皆さんが見終わった後に自分の”生命”の尊さを、そして一日一日のありがたさを感じてくれたら・・・そんな思いを込めて『日穏-bion-』(ビオン)という名前で活動しています。