日穏-bion-

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次回公演
2020年11月5日(木)~8日(日)に「初恋」を上演することになりました!
詳しくはこちらから→次回公演

日穏-bion-(ビオン)とは・・・

役者・脚本家・バイリンガルアナウンサーとして活動する岩瀬晶子が企画・脚本、たんじだいごが演出を手掛けるプロデュース劇団。

2017年1月に行われた短編演劇コンテスト「劇王東京III」で優勝し、同年3月に全国大会となる「神奈川かもめ短編演劇祭」に東京代表として参加。
主宰の岩瀬が「戯曲賞」と「俳優賞」をダブル受賞。

岩瀬は、小松政夫氏主演舞台や、「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日)、「特捜9」(テレビ朝日)、「お父さんと私のシベリア抑留」(NHK BSプレミアム)等のドラマでも脚本を担当。2021年1月上演予定の「劇団青年座」公演に新作を書き下ろすことが決まっている。
また、役者としてはハリウッド映画でジョニー・デップやアリシア・ヴィキャンデル(アカデミー賞女優)らと共演するなど、多方面で活動中。

日穏-bion-の舞台は、戦争や差別など社会的問題を背景に盛り込みながらも、笑って泣けて、観終わった後に心がじんわり温かくなる作品が特徴で、あらゆる世代の観客から好評を得ている。

2021年夏には柴田理恵氏をゲストに迎えて新作を上演予定

※日穏-bion-10周年(2018年)にお世話になっている方々が寄せて下さったメッセージはこちら→メッセージ

※掲載された記事→新聞記事

2008年に『心日庵-春-』として旗揚げ。
2009年より『日穏-bion-』(ビオン)と改名して再スタート!
”bio” とは、”biology”(生物学)や”biography”(伝記)にもあるように、
“生命”や”生活”という意味です。
穏やかな日々の中にも、そこに命がある限り、必ずドラマが生まれる・・・
そんな日常のドラマが、人を笑わせ、涙させるのではないでしょうか。
観客の皆さんが見終わった後に自分の”生命”の尊さを、そして一日一日のありがたさを感じてもらえたら・・・そんな思いを込めて『日穏-bion-』(ビオン)という名前で活動しています。

岩瀬晶子(いわせあきこ)
詳しくはこちら→岩瀬晶子プロフィール(カミノレアル)
栃木県宇都宮市出身
アメリカ・バージニア州立ウィリアム&メアリー大学国際関係学部卒業。
青年座研究所実習科を卒業後、舞台を中心に活動してきたが、近年は日本の映画やドラマの他、ハリウッド映画にも出演しており、2020年2月にはベルリン国際映画祭でジョニー・デップ氏や真田広之氏らと共にレッドカーペットを歩く。
脚本家としては日穏作品以外にも、UPSアカデミー公演や、人気テレビドラマの脚本を執筆。
2017年、短編作品のコンペティション「劇王東京III」で優勝後、全国大会となる「第2回神奈川かもめ短編演劇祭」に東京代表として出場し、「戯曲賞」と「俳優賞」をダブル受賞。
バイリンガルアナウンサーとしてはNHKのニュースやラジオ番組などに数多く出演している。

<主な脚本作品>
◇テレビ
「父と娘のシベリア抑留」(NHK BSプレミアム)(2019年)
「特捜9」(テレビ朝日)(2018年)
「警視庁捜査一課9係」Season12 第7話(テレビ朝日)(2017年)

◇ラジオ
「Dreams Come True Special」(FMラジオドラマ)

◇舞台
「星の砂」(日穏-bion-)
「夕顔」(日穏-bion-)
「月の海」(日穏-bion-)
「明日花 -あしたばなー」(日穏-bion-)
「Gift ~星空の向こうから~」(日穏-bion-、演劇ユニット狼少年、UPSアカデミー)
「SUKIYAKI」(日穏-bion-、演劇ユニット狼少年、UPSアカデミー)
「かわたれの空」(日穏-bion-)
「初恋」(日穏-bion-、東京倶楽部)
「日々~普通の人々~」(日穏-bion-)
「夢をかなえるゾウ」(演出:奈良橋陽子 出演:小松政夫・二階堂智)
「陽のあたる庭」(UPSアカデミー卒業公演)
「dear・・・親愛なる人へ」(UPSアカデミー修了公演)
「永井家の八月」(UPSアカデミー修了公演) ほか