日穏-bion-

bion_01~次回公演情報~
日穏-bion-第8回公演 「海の月」(仮題)
2016年8月31日(水)~9月4日(日)
下北沢「劇」小劇場にて
2016年9月30日(金)・10月1日(土)
富山県民小劇場ORBISにて
(詳細は近日中にアップします!)

日穏-bion-(ビオン)とは・・・

役者・脚本家・アナウンサーとして活動する岩瀬晶子(いわせあきこ)が、プロデュースを手掛ける演劇ユニットです。

戦争やいじめ・差別など社会的問題を背景に盛り込みながらも、心にダイレクトに響くような、笑って泣ける密度の濃い作品を作っています。
昭和を舞台にした作品が多く、どこか懐かしさを感じさせる温かい世界観は、世代を問わず、多くの方々から好評を得ています。

※掲載された記事はこちら→新聞記事

2008年に『心日庵-春-』として旗揚げ。
2009年より『日穏-bion-』(ビオン)と改名して再スタート!
”bio” とは、”biology”(生物学)や”biography”(伝記)にもあるように、
“生命”や”生活”という意味です。
穏やかな日々の中にも、そこに命がある限り、必ずドラマが生まれる・・・
そんな日常のドラマが、人を笑わせ、涙させるのではないでしょうか。
観客の皆さんが見終わった後に自分の”生命”の尊さを、そして一日一日のありがたさを感じてもらえたら・・・そんな思いを込めて『日穏-bion-』(ビオン)という名前で活動しています。

岩瀬晶子プロフィール  詳しくはこちら>>>プロフィール

栃木県出身
アメリカ・バージニア州立ウィリアム&メアリー大学国際関係学部卒業。
文学座附属研究所卒業後、多くの舞台や映画などで役者として活動する傍ら、脚本も執筆。
UPSアカデミー公演等に提供している。
また、アナウンサーとしては、NHKのニュースやラジオ番組などに数多く出演。

<主な脚本作品>
「Gift ~星空の向こうから~」(日穏-bion-公演)
「SUKIYAKI」(日穏-bion-公演)
「かわたれの空」(日穏-bion-公演)
「初恋」(日穏-bion-公演)
「日々~普通の人々~」(日穏-bion-公演)
「夢をかなえるゾウ」(演出:奈良橋陽子 出演:小松政夫・二階堂智)
「Dreams Come True Special」(FMラジオドラマ)
「陽のあたる庭」(UPSアカデミー卒業公演)
「dear・・・親愛なる人へ」(UPSアカデミー修了公演)
「永井家の八月」(UPSアカデミー修了公演) ほか