Vol. 11 「星の砂」

10周年記念公演の第2弾。
同年7月に上演した「月の海」の主人公の両親が若かりし頃の昭和44年(1969年)の物語。


<東京公演>
2018年8月24日(金)~9月2日(日)
下北沢「劇」小劇場

<富山公演>
2018年9月21日(金)・22日(土)
富山県民小劇場ORBIS

●あらすじ
舞台は昭和44年(1969年)、高度経済成長の波に乗って勢いづいていた時代。
蛍の名所だった住吉川の近くにある商店街に佇む質屋兼定食屋「ひさご」には、近所の常連客たちが集まり、井戸端会議に花を咲かせるのが日課となっている。
ある日、蛍の研究をしている望月稔という男が、この町を訪ねてくる・・・。

●出 演
内浦純一岩瀬晶子剣持直明(劇団だるま座)佐野美幸(劇団青年座)
贈人(ぎふと)中島愛子(張ち切れパンダ)森田 学井上希美たんじだいご

●スタッフ
企画・脚本…岩瀬晶子 演出…たんじだいご
演出助手…佐藤萌子 照明…松本 永 (eimatsumoto Co.Ltd.)
音響…平井隆史 舞台監督…村信 保(劇団キンダースペース)
舞台美術…吉野章弘 ケータリング…山本かおり 制作…SUI
宣伝美術…松浦周作(㈱マッシュルームデザイン)

後援(富山公演)…富山県、富山市、北日本新聞社、富山テレビ、チューリップテレビ、富山エフエム

 

協力:CAMINO REAL/enchante/劇団だるま座/劇団青年座/張ち切れパンダ/T-artist/アイミーマイン/内浦純一後援会/UPS