日穏サポーターの会を開催します

8月27日に「夕顔」東京公演が好評のうちに幕を閉じました。
観に来て下さった皆様、陰ながら応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
お客様の感想などは改めて写真と共にアップしますので、お楽しみに!!


そして今月末には私の故郷、宇都宮での公演が控えています。
ドキドキだぁ~。

さて、日穏は来年で10周年を迎えます。
それに先駆けて、これまで日穏を応援してくださった皆様、これから応援したいと思ってくださっている皆様方との懇親会を、今月17日に開催します。
過去に複数回出演した役者や演出家を交えての裏話トーク、過去の作品の上映などなど・・・
食事をしながらのゆる~く、楽しい会にしたいと思っています。
岩瀬に聞きたい事がある方は、あらかじめ質問事項を送っていただければ、出来る範囲で(笑)お答えします。

「私なんかが出てもいいのでしょうか?」というご意見を何人かからいただいたのですが、参加条件はただ一つ「日穏を応援したい」と思ってくださってるかどうかだけです。
「お金下さい」とは言いませんので、安心してください(笑)。

どうぞお誘いあわせの上、どなたでもお気軽にご参加ください!!
そして、日穏10周年を盛り上げるお手伝いをしていただけたなら幸いです。
よろしくお願いします。

日時:2017年9月17日(日)18時~
会場:ステージカフェ下北沢亭(http://shimokitazawatei.com/
参加費:3,500円(ドリンク・食事付き)
参加方法:info@bion.jp または 080-4659-2008 までご連絡下さい。
締め切り:9月10日

カテゴリー: blog

役者紹介 岩瀬晶子

お陰様で、昨日無事「夕顔」の初日が開けました。
満員のお客様の温かい笑いと拍手に包まれて、幸せな初日でした。
ここから千秋楽に向かって突っ走ります。
平日の昼はもう完売ですが、夜はまだ大丈夫ですので、是非お見逃しなく!

そして、忙しさにかまけて、残り一人の役者紹介を忘れていました(笑)
岩瀬の紹介を、小動物系ゆるキャラの芽吹ちゃんがしてくれます。
お手柔らかに・・・


どうもこんにちは!
三姉妹末っ子、苺子役の吉田芽吹です。幸か不幸か私が主宰者の岩瀬晶子さんを紹介するようです。(ドキドキ)

岩瀬晶子さんと出逢ったのは昨年の4人姉妹のお芝居でした。そこでもあっこさんは私のお姉さん役でした。
知れば知るほど、あれもできるのか!!これもできるのか!!と驚く事が多いです。

アナウンサーもされているあっこさん。
英語がペラペラで英会話の講師や翻訳もされていたあっこさん。
最近では舞台の脚本だけでなく、ドラマの脚本も書かれて活躍の幅を広げているあっこさん。
ナレーションもできるあっこさん。
そしてプレイヤーとしてお芝居もできるあっこさん。
四柱推命もできるらしい・・・もうあっこさん!!!
悩んでる時に大きな愛で包んでくれる・・・もぅ・・・あっこさん。(;ω;)

紹介文てあまり得意じゃないんですよね(笑)。
でも書いてると、あー!!私あっこさん好きなんだなって位あっこさんの素敵なとこが沢山でてきます。
コーヒーもお酒も飲めないし、結構おっちょこちょいな意外な面もあるあっこさんですが、沢山の事に興味をもち、追求し続ける姿勢は本当にかっこいいです。
私生活からお姉ちゃんのような感じです。
これからもこんな可愛い妹をよろしくお願いします。てへぺろ

今回、また違った岩瀬晶子をみれるのではないでしょうか。お楽しみに✨

役者紹介 たんじだいご

稽古も今日を含めて残り2日となりました。
泣いても笑っても、来週23日には幕が開きます。
皆さんに楽しんでいただけるよう、頑張ります!
是非観に来て下さいね。
さて、続いての役者紹介は、演出も兼ねているたんじだいご氏です。
日穏の旗揚げからずっと演出を担当していただいています。
 作品を作る過程で時には衝突しながらも、岩瀬が絶対の信頼を置いている方です。
もう少し威厳がある演出家であって欲しい時もあるのですが(笑)、この方のお人柄があってこそ作られる日穏ワールドだと思います。
役者としても尊敬しています。
面と向かっては褒めませんけどね、私・・・(^^;)
そんなたんじさんを紹介して下さるのは、タカちゃんこと、平野貴大さんです。

大工の吾郎役の平野貴大です。

今回の「夕顔」の演出、そして出演もされているたんじだいごさんのご紹介をいたします。


たんじさんは今年還暦!!今回が還暦初の作品です。

僕がたんじさんの演出を受けさせていただくのは2014年の日穏公演「Gift~星空の向こうから~」以来、今回2度目です。
前回出演してから毎回、日穏の作品を拝見させて頂いてますが、日穏の作品は本当にいつも心に沁みいるんです。。
これは演出のたんじさんと脚本の岩瀬さんのタッグの賜物だとおもいます。
岩瀬さんの作った素材をたんじさんが料理する。
稽古場で料理人たんじさんが「そこをもっとこうしてみようか?」とたんじスパイスを振りかけると、そのシーンがグンっと深くなる!

たんじ包丁で切って火を入れるとその会話が活き活きとしてくる!

なんなんでしょうか・・・
普段、お酒呑んでるときのたんじさんを見てると信じられないほど、観る人の心の繊細な動きを把握しているんです。
僕の知っているお酒呑んでるときのたんじさんは、酒好きで下ネタ4番バッターのヘベレケ親父。
なのに稽古場では鋭い眼差しでいて、温かい演出をする。
このギャップで数多の女性たちがメロメロになってきたとかきてないとか・・・
男にモテるのは確実なんですが。。
今回の作品ではかんぴょう農家の姉妹を優しく見守る叔父さま、源三おじちゃん役で出演なさっております。
腹巻・・・似合い過ぎです。
皆さま、是非とも還暦たんじさんの料理を食べに劇場へいらしてくださいな

役者紹介 剣持直明

8月だというのにあまり暑くもなく、日々稽古場に通っている私たちとしてはありがたいのですが、海などに行楽に行ってる方たちにとっては物足りない夏かもしれませんね。

さて、日穏公演の稽古もいよいよ大詰めになってきました。
今回出演して下さる役者さんたち、本当に素敵ですから。
是非目撃しに来てください!

そして続いての役者紹介は、今回初めて参加して下さる「劇団だるま座」の代表、剣持直明(けんもち なおあき)さんです。
岩瀬が紹介させていただきます。

剣持さん、とにかくずーっと舞台に立っていらっしゃいます。
今年出演した舞台が既に8本??!

マジか…

どうしたらそんな事ができるのか、私には皆目見当がつきません。
だって舞台って、稽古期間が1ヶ月くらいあるんですよ!
台詞も動きも覚えなきゃならないし・・・
凄いですね、プロですね。
完全に脱帽です。

でも、色んな劇団からオファーが来ちゃうんでしょうね。
それはもう仕方ない!
だって圧倒的な存在感に加え、人としても役者としてもとても魅力的で、どんな役でも年齢や性別関係なくこなしてしまうんですもの。

愛情たっぷりの父親、ちょっととぼけたおばあちゃん、不器用なサラリーマン、可愛い女子高生・・・はさすがにどうかな(笑)
あ、でも意外とセーラー服にモンペ姿は似合いそうです。(^^)

色んな役をこなせると同時に、ギターやドラムができたり、ミュージカルで美声を披露したり、本当にマルチな方であります。

そんな、岩瀬が尊敬してやまない剣持さん、実は私と同じ栃木県宇都宮市出身なのです!
今回の舞台ではその流暢な栃木弁を遺憾なく発揮して下さっています。
さすがネイティブ!

役者さんを見てるだけで笑顔になれるって、なかなか無いと思いますが、剣持さんが演じているのを見てると自然にみんなニコニコしてしまうんですよねぇ。

ゆるキャラとして売り出したいくらい。

↓ほら、ずるいでしょ?(笑)


「俺、結構モテるんだよ」とさら~っと言ってしまう剣持さん。
まぁ、女子としては納得です。


私も剣持さんのような存在感のある役者さんになりたいなぁ~。

あ、でも稽古終わって飲み屋さんで飲んでる剣持さんは、ただのダメおやじです(笑)。

役者紹介 増澤ノゾム

日穏公演「夕顔」、初日まであと一週間となりました。
稽古楽しんでますよぉ!
まだご予約されていない方、ぜひよろしくお願いします。
詳しくはこちら→次回公演

さて、残り少なくなってきた役者紹介、続いては日穏初参加の増澤ノゾムさんです。
俳優座に所属していた時から劇団外の活動を積極的にやっていたそうで、脚本、演出、出演とマルチな才能を発揮されています。
そんな方だから、私とたんじさん、実ははじめのうち、ちょっと緊張してました。

なのですが・・・
これまた第一印象と随分違う・・・。(^^;)
私もよく言われますけど、増澤さんもなかなかのもんです。
稽古始まってこれまで何回稽古場に忘れ物してったことでしょう・・・
なんとパソコンまで忘れていった強者です!
一気に親近感が沸いてしまいました(笑)。

そんなお茶目なノゾム兄ちゃんを、こちらも初参加の剣持さんに紹介していただきます。


はじめまして。
地域おこし協力隊・隊員の星野を演じさせていただきます、剣持直明と申します。
宜しくお願いいたします。

かんぴょう問屋の幸田俊介役を演じます、増澤ノゾム氏をご紹介いたします。

アタクシはもう10年来の付き合いでございまして、一緒に作品を何本か作ったり作らなかったりしておりますので、彼のことはよく存じ上げております。

増澤君は、元高校教師です。しかも美術教師です。
なんとイヤらしい。

そして、某老舗有名劇団の出身で、なんたら演劇賞を受賞したりしております。
うわいやらしい。

しかもイケメンでスタイルがよく、脚本は書くわ演出はするわ、小道具も上手に作っちゃうわ、音響も自分で出来ちゃうわ、大道具も照明も仕込めちゃうわ、しかも俳優としても名だたる大劇場にはほとんど立ってるわ、映画にもテレビドラマにも数えきれないほど沢山出演してるわで、はあはあはあはあ・・・

なんというイヤらしさでしょうか。

類を見ないイヤらしさです。

というわけで、彼が女性にモテないわけがありませんな。
という先入観と嫉妬心たっぷりの、皺と見分けがつかないと言われるアタクシの鋭い目線で眺めておりますと・・・、どうも様子が違う。。。行くところ行くところで、女性達に叱られている、というか怒られている。しかも結構ホンイキで激 怒されている。。。
ぶふふふふ。

何故か?

ダメおやじだからです。

正真正銘の呑んだくれのダメおやじだからなのです。

そのことに気づいたとき、僕は彼と友達になれそうだな、と思ったのでした。

でも一つだけ。

ぼくと彼は三歳違いなのです。僕が上です。

その事を女性に告げると、大抵・・・

『えええええ~~~~~~~~っっっっっ!!!!!!!』

と、驚愕されるのです。
そして、

『見えなぁぁぁぁぁ~~~~~いぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ますざわさん、わかぁぁぁぁぁい♡♡♡♡♡』

・・・・・・・・・。

近頃また、彼との付き合いをどうすべきか考えなおしております。

乞うご期待。

役者紹介 吉田芽吹

世間では連休ですねぇ。山の日っていつからできたんでしたっけ?
ここ数年、ずっと夏に公演があるので、気づいていませんでした(笑)。

さて、今日から曙橋にある固定の稽古場で、小道具なども入れて本格的に稽古に入ります。どんどん面白くなってますよ!
乞うご期待!!

そして、続いての役者紹介は、吉田芽吹(よしだ めぶき)ちゃん

一昨年の暮れに、「みそじん」という団体のお座敷公演「ドアを開ければいつも」という芝居で、4人姉妹の長女と四女として共演したのが岩瀬との出会いでした。

も~、可愛くってね。
笑顔が最高にチャーミングです。

実生活では4人兄弟の末っ子である私は、「あ~、こんな妹いたらいいなぁ」ってずっと思ってました。
そして、今回も姉妹役をやらせていただきます。

役者としても小劇場にとどまらず、大きな舞台にも引っ張りだこの芽吹ちゃん、注目ですよ!!

そんな芽吹ちゃんを紹介してくれるのは、ミーくん事、宮内勇輝くんです。


吉田芽吹ちゃん。

今回最年少の吉田芽吹さんは、みんなから、めぶきちゃん、めぶきと呼ばれています。
とても可愛らしい方です。元気な笑顔と人懐っこい明るさ。
これが取り柄なのではないでしょうか。特に2リットルのペットボトルの水を飲むときがとても可愛らしい。

もう、赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲んでいるようにしか見えない。

あ、これ怒られるやつだ。

あと、芽吹ちゃんは、とてもガッツのある方です。

稽古でいつも果敢に挑むその姿勢に「凄いなぁ」と実は陰ながら思ってます。

あと、なんと特技としてボクシングができます。構えとパンチの出し方がとてもしっかりしていて、かなり驚かされました。
センスがおありなのだなぁ。

と、思っていると、

何もないところでつまずいたり、
テーブルなどに足の小指をぶつけたり、
コーヒーこぼしたり(これは僕のせい)、

色々と珍事を起こす、おっちょこちょいさもチラホラと。

あ、これまた怒られるやつだ。

これからさらに色んな表情を発見するんだろうなぁと思うと、大変楽しみです。

そんな吉田芽吹さんの「夕顔」での見どころ、こちらもまた満載ですよぉー。
役柄は栃木のかんぴょう農家に育った三姉妹の三女、苺子(イチゴ)さん。

是非是非ご注目あれ!


写真はいつの間にか取られていた「孫悟空と釈迦」状態な僕と芽吹ちゃん。
手のひらで転がされてるな、俺!!

役者紹介 中島愛子

今月の本番に向けて、連日楽しく稽古が進んでおります。

さてさて、続いての役者紹介は、日穏初参加の中島愛子ちゃん!
エネルギッシュで、チャーミングで、とっても存在感のある女優さんです。
劇団「張ち切れパンダ」に所属しながら、色んな劇団にも客演して活躍しています。

実は愛子ちゃんも小学校、中学校時代を宇都宮で過ごしたんですよ!!
稽古に初めて参加した日、「栃木県民の歌」を一緒に歌いました(笑)。

そんな愛子ちゃんを、同じ宇都宮出身の南伊(なみ)ちゃんが紹介してくれまーす。


皆さん、初めまして!

三姉妹の次女・川上夏実役をやらせて頂きます、山本南伊と申します。
「南伊」と書いて「なみ」と読みます。
どうぞ宜しくお願い致します(*^^*)

私は、山辺麗愛(れいあ)役の中島愛子さんを紹介せて頂きます!
私、愛子さんかぁ。長くなっちゃうなぁ(笑)


愛子さんとは昨年、愛子さんの所属劇団「張ち切れパンダ」で初めて共演させて頂きました。

色んな舞台で大活躍の愛子さんとはその前からも知り合いで、お互いの芝居を観たり、呑んだりしたことはありました。
その頃から、「この人はきっと誰からも嫌われない人だな。」と思っていました。好感度、超絶大。ほんとです。愛子さんのことを悪く言っているのを聞いたことがありません。

プライベートでは一緒にお笑いライブを観に行ったり、面白い動画を見つけたら送ってきてくれたり、好きなもの、面白いことが大好きなところも似ていると思います。

そして、今から言うことは誉め言葉です。

程よく雑で、程よくユルい。

この人ね、実はそうなんです(笑)
お芝居観てるとめちゃくちゃきちんとしてるように見えるけど!
その隙がね、なんかね、いいんですよね~。
最近はもうゆるキャラにしか見えません( *´艸`)


力まずにさらっと芝居出来ちゃうし、子供からご老人の役までなんでも出来るいい女優さん。そして、この声好きだなぁ。とずっと思っていたので、初めて共演させて頂けた時は本当に嬉しかったのを覚えています♪
あれから約半年。
また共演させて頂けるとは!あっこさん、ありがとうございます!

今回の愛子さん、めちゃくちゃ可愛いんですよ♥
お芝居だけど、ぎゅっとしたくなっちゃいます。

そんな愛子さんを是非観に来て下さい!
お待ちしております(^-^)

読んで下さりありがとうございました♪

 

役者紹介 宮内勇輝

役者紹介、続いては宮内勇輝(みやうち ゆうき)さんです。

日穏-bion-の本公演には3回目の出演ですが、今年3月の「神奈川かもめ短編演劇祭」にも出てくれたので、3.5回目って感じでしょうか。

いつも先輩たちにいじられて嬉しそうにしていたみーくんですが、今回の座組では最年少ではないし、なかなか頼もしいなぁ・・・と思ってたら、この間稽古場に台本置いて帰りました・・・。お~い!

そんなみーくん、今劇団の仲間と映画を撮ろうと奮闘中です。是非応援してあげて下さい。
詳しくはこちら→ The Challenger

岩瀬の「弟にしたい男子ナンバーワン」みーくんを、我らが演出家のたんじだいご氏が紹介してくれます。


宮内君は、「明日花」「月の海」に続いて3回目の出演で、日穏公演の常連になりつつあります。
様々な役をこなす、「劇団フルタ丸」の看板俳優!

みーくんに最初に出演してもらった「明日花」では、平台一枚の上のみという狭い空間で演じてもらい、当時の出演者からは「三六(さぶろく)役者」(平台の大きさを表す、三尺×六尺の大きさ)と呼ばれていました(?)が、去年の「月の海」では、介護スタッフ役で舞台中を歩き回っていました。

前回の二作とも、みーくんは、私の息子役でした。
あんまり絡みは、なかったけど、今回は、もっと絡めるといいなぁ・・・

稽古場でも、呑みの席でも、気が利くみーくんにはいつも助けられています。

創作上で、岩瀬と私がバトルを展開するような場合にも、みーくんは、絶妙のバランス感覚でその場を救ってくれるのです。

今回は、町役場の職員の役です。

どんな、「役者・宮内勇輝」が観られるか皆さん、お楽しみに!

役者紹介 平野貴大

続いての役者紹介は、平野貴大(ひらの たかひろ)さんです。
通称「タカちゃん」。
日穏-bion-には2年半まえの「Gift」以来2度目の参加です。
豪徳寺と祖師ヶ谷大蔵でneu(ノイ)というバーをやっています。
是非お近くにいらっしゃる際は、お立ち寄りください。

映画やドラマに精力的に出演している傍ら、宇梶剛士さん率いる「劇団PATHOS PACK」のメンバーとして活動しています。

実は海に囲まれた静岡出身ですが、今回は海なし県の大工さん役。「Gift」の時は東大卒のエリート役でちょっと居心地悪そうだったタカちゃんですが(笑)、今回は楽しんでくれてる様子です。
タカちゃんを紹介してくれるのは、日穏初参加の中島愛子ちゃんです!


みなさま、こんにちは。
初めまして、中島愛子です。

僭越ながらわたくしは、この方をご紹介したいとおもいます。
平野貴大さんです。

この度、夫婦役をやらせて頂きます!
こんなイケメンな方と夫婦になれるなんて、演劇って素敵ですね(笑)

平野さんとは今回初めて共演させて頂きます。
普段でもお芝居でも自然体で、とても素敵な方です。
見た目とても男臭い感じもありますが、物腰は柔らかかったりして、回りの空気をホンワカさせてくれます。
不思議な方です。

私生活では3人のお子さんのパパだそうで。
そしてバク宙が出来るらしいです。

カッコいいな、パパ。

まだお会いして数日しかたっていないので、あくまで現時点の私の個人的感想であります。これから稽古を重ねて、夫婦愛を深めていきたいと思います(笑)

写真は稽古前の平野さん。

無防備!無防備過ぎる!!
こんな写真を撮らせてくださるのも素敵です。

そしてもう一枚は、増澤さんの製本テープをガン見している平野さん。

可愛い!可愛すぎる!!

今回の舞台で観られるのはどんな平野さんなのか!?
どうぞ劇場まで観にいらしてください!お待ちしております(*^^*)

役者紹介 山本南伊(やまもと なみ)

さてさて、始まりました。日穏-bion-恒例の役者紹介。
出演者の皆さんに、共演者の紹介をしていただきます。
トップバッターは、山本南伊さん。
岩瀬と同じ栃木県宇都宮市出身!!(^^)
日穏には初めて参加して下さいました。
同じく初参加の増澤ノゾムさんが紹介して下さいます。
皆さんも南伊ちゃんの視線にドキドキしに来て下さいね~!


こんにちは。
かんぴょう問屋の俊介兄ちゃんこと、増澤ノゾムです。

今日は次女夏美の「南伊(なみ)ちゃん」をご紹介いたします。

南伊ちゃんとは久しぶりの共演です。
相変わらずとても綺麗で謎めいたオーラを発しながら稽古場に佇んでいます。
一分の隙もない女優です。

共演の愛子ちゃん曰く「南伊ちゃんが変顔してるとこ、見たことないよねー」
「いやー、そんなことないよー」
「じゃあー、変顔の写真撮っちゃおか」
「いやですよー」

一分の隙もない女優です。

繊細な芝居で難病モノが似合う可憐な子かと思いきや、鬼龍院花子のようなガツンとした芝居を見せます。か弱いのか図太いのかよくわかりません。

こういう時は、きっと後者です。

女神のような微笑みを見せられて油断すると、妖艶な視線にハートを射抜かれることになります。清純派なのか悪女なのかよくわかりません。

こういう時はきっと後者です。

奥が深いです、山本南伊。

こんな不思議な魅力溢れる南伊ちゃんを、ぜひ観に来てください。
きっと、間違いなくアナタも虜になります。

そして今日、ウナギのTシャツを着て「好きなんです、ウナギ♡」という彼女にギャップ萌えしてしまいました。

ちくしょう、今日もやられた。
油断ならないぜ、山本南伊!